2009年2月8日日曜日

文部科学省 ~プロローグ~

文部科学省は、わたしが2年間、「働かせていただいていた」ところです。
色々な事情があって辞めました。

そこで、働いていた2年間、わたしがこの職場で見聞きし、体験したことや、感じたことなどを、このブログに書き残していきたいと思います。

実は、退職する際、ある文科省職員の方から、「辞めてから、ブログとかに(職場のことを)書くなよ」と念を押されています。
しかし、体験を振り返るという意味で自分自身にもプラスになりますし、この先、わたしと同じような立場で働いてみたいと考えている方にとっても参考になるのではないかと思われますので、書いてしまいます。

時系列でもなく、エピソードを断片的に書く形になると思うので、ちょっとわかりづらくなってしまうかもしれませんが、なんとなく何かを感じていただければ幸いです。

(ところで、なぜ、わざわざ「書くなよ」などと念を押されるのでしょうか。書かれて困ることをしてるっていう自覚があるってことですかね)

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