2009年3月17日火曜日

意味がわかりづらい言葉 その2

「付け根」

意味:物と物が接合している根元の部分。(Yahoo!辞書より)

「親指の付け根で心拍数を測る」「足の付け根を伸ばす」などとよく使いますが、この「付け根」が、どの部分を指しているのか、よくわかりません。ですので、この言葉で何か指示をされて身体を動かしたりする時は、いつも適当になってしまいます。

正確な部分を示すためには、まず、「親指とはどこからどこまでか」とか、「接合とは、何と何(骨・筋肉・皮膚など)が合わさっていることを指すのか」とかいったことを明らかにしていただかないと、フェアじゃないと思います。

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