子どもを産み育てることについては、自分の過去の経験や見聞きしてきた事柄などから、全くプラスのイメージを持てていませんでした。産むのも育てるのも、まっぴらごめんだと思っていました。
ただ、自分が高齢になり、自分のことをよく知る人が周りにほとんどいなくなった時のことを想像してみたら、「もしかしたら産むべきなのかも・・・」と思えてきました。老後に、「寂しいから一緒に暮らしたい」とか、「養ってほしい」とかいう算段はないのですが、少なくとも、誰かにとって「忘れられない」存在になることはできます。
この考え方がどういう方向にわたしを導くのかわかりませんが、今まで本当に子どもを欲しいと思っていなかったのに(というより、「欲しくない」と思っていた)、ふいにこんなことを思いついてしまったので、まさに覚書として残しておきます。
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