2009年2月12日木曜日

飲み会 《嫌いシリーズ その1》

昔から、飲み会と呼ばれるものが嫌いです。

「お酒飲まなくてもいいよ」と言って親切にも飲み会に誘ってくださる方がいますが、わたしが嫌いなのは、酒ではなく、あくまでも飲み会そのものです。より厳密に言うと、「酒にのまれた人間」が大嫌いです。
(自分が酒にのまれるのが絶対に嫌なので、酒自体もあまり得意ではありません)

酒にのまれた人間は、例えば以下のような状態になります。これは、わたしがこれまでの飲み会経験の中で実際に「被害」を受けた例です(「被害を受けた」と感じています)。

・異様なほど大声でしゃべり始める(つばを飛ばしながらしゃべる輩までいます)。
・言動が失礼になる。
・セクハラ、セクハラまがいの行動・言動をとる。
・酒を飲むことを強要する。
・嘔吐するまで飲む、させるまで飲ませる。

また、以下のような、飲み会における決まりごとも嫌いです。というか、どうしてこんな決まりごとがあるのか、納得できません。

・コップを空にしては/させてはならなくて、飲み物の減り具合に常に気を張ってないといけない(自分のも他人のも)。
・酒類を、自分のコップに自分で注がせてはいけない。
・他人が注いでくれる酒類を断ると、失礼にあたる。
・飲み会の中で個人的に挨拶回りをする際、その人と酒類を酌み交わさないといけない。

誰もが酒好きで酒に酔うことが好き、というわけではないのだから、こういう、無意味でみんなの喜びにならない規則は、やめるべきだと思います。

できれば飲み会自体、消えて欲しいです。
なかなか共感していただけない考え方かもしれませんけれど。

以下補足:

「一緒に飲みたい」という意志をもって集まった人たちの飲み会は、やっていいと思います。

わたしが消えて欲しいと思っている飲み会とは、職場で強制参加させられるような飲み会のことです。そういう飲み会では、多様な考え方をもった人間が参加するのだから、マナーをわきまえることがより強く求められると思うのです。しかしながら、皮肉にもこのような飲み会でこそ、変な羽目のはずし方をする人間が現れるように感じます。強制参加させられる側としては、デメリットばかりが生じます。だったら、なくすべきです。

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