2009年3月27日金曜日

文部科学省 その4 ~よくわからない人たち・その2~

がんばっていろいろ書いているけれど、心は一向に整理されません。

今回は、もんか話「その2」の、肩に手を回すセクハラ行為をはたらいた、研修生B氏の話です。彼についてもまた、書くべきネタがたくさんあります。その中の1つを書きます。

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ある朝、わたしが出勤すると、わたしの机に大きくて重たそうな荷物が置かれていました。そしてその上にメモがあって、「ゆうパックで送っておいてください B」といったようなことが書かれていました。

B氏はその日、外部への出張があったため、1日席にいませんでした。だから、荷物を代わりにわたしに送っておいてほしいと頼んできたわけです(出張とその荷物は関係のないものです)。

結局、わたしはその荷物を、所定の手続きを行ってゆうパックを発送しました。

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この話でわたしが何を不満に感じたかというと、大きく3つあります。

① 本来B氏がやるべき仕事をわたしが代わりにやった。それにも関わらず、翌日以降そのことについて一言もない。
上司でもなんでもない人が、郵送を依頼する場合、それはあくまでも「お願い」であり、「やって当然」というものではありません(研修生のB氏と非常勤職員のわたしは、どちらかが立場が上、という関係ではありませんでした)。「本来は自分でやるべきだったことを、やってもらった」ことになるのですから、最低限、その人に対して「ありがとう、助かりました」の一言ぐらいあるべきです。しかしながら、「自分は出張なのだから、やってもらって当然」という意識があるのか、単に依頼したこと自体を忘れていたのか、B氏はそのことについて、何事もなかったように済ませていました。

② 朝、いきなり机の上に荷物が置かれている。
これほど迷惑なことはありません。オフィスワーカーが出勤してまずやることといったら、パソコンを立ち上げることです。この日も当然、それを真っ先にやりましたので、その机の上の重たい荷物を一度、別のところに置き直さなければいけませんでした。多分、B氏はすぐにわたしの目につくように置いたのでしょうけど、わがまま極まりないです。自分の席にでも置いておいて、「空いた時間に送ってください、お願いします」とでもメモを置いておけば済む話です。B氏のやり方は、思いやりのかけらもないです。

③ 出張は事前にわかっていたことなのだから、前日にきちんと送っておくべき。
実は、B氏が自分のすべき郵便物発送を忘れてそれをわたしに回してくるのは、これが初めてのことではありません。また、これより後にもありました。彼には、いろいろなことを「忘れやすい」性質がありました。持ってくるべきものを忘れたり、どこかに行くことになっているのを忘れたり。そして、職業人として失格だと思うんですが、メモもまともに残していませんでした。このことによるしわ寄せを、わたしはもろに受けていました。
今回もそう。発送窓口はエレベータを使って違う階に行かないといけないので、面倒なことは面倒なのですが、出張の前日にそこへ行く時間が全然なかったとは、絶対に言わせません。明らかに、仕事を忘れたのです。自分のすべきことをし忘れたというのは恥ずべきことだと思うのに、全く平気な顔をしているのが信じられません。

わたしは、完全になめられていたのだなあと思います。「忘れても、こいつを使っとけばいいだろう」みたいに思われていたに違いないです。わたしはこのことについても、B氏に直接何も言うことができずに終わってしまいました。本当に情けないです。彼が何かを忘れるたびに、わたしのせいにされたり、代わりに仕事をさせられたり、別の場所に行かされたりしていたのです(上司たちは、その状況を把握していませんでした)。一度でもいいから、何か、言うべきでした。

でも、その当時は、「頼まれたら快くやらないといけない」という思い込みに捕われており、都合のよい非常勤職員となってしまっていました。また、「誰に相談しても変わらない、わかってもらえない」という気分にすっかりなってしまっていたので、本人以外の誰にも、この悩みを打ち明けることができませんでした。

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