自由が欲しいのなら 風のうたを聞いてみて
そよいでる木の枝も 道の花も知っている
あなたを苦しめて 悲しませているものを
自然の風に 預けてと Bebe Bebe
偶然にもその3の「パピエ」と似たタイトルですね。もちろん、全然別の曲です。
リリースされた当時もよく耳にしていましたが、本格的にはまって繰り返し聴くようになったのは、昨年からです。歌詞もメロディーもオリエンタルな感じで、とても印象に残ります。島谷ひとみさんの澄んだ歌声にも、惹きつけられます。
歌詞は、引用した部分が特に好きです。
このブログを書くことは、まさに、「わたしを苦しめ、悲しませていることを、自然の風に預ける」行為だと思っています。このブログにはマイナスなことだけでなく、楽しいことも書いてます(この先もさくさん書きたいです)が、とにかく、自分の心にあるものをどんどん外に出すことを第一の趣旨として掲げています。詩的な表現になりますが、書いたことを、自分自身の「外」の風にさらすことで、何かが変わると信じます。
Janet Jacksonの「Doesn't Really Matter」という曲のカバー曲なんですね。知らなかったので、さっそくYou Tubeで原曲を聴いてみました。こちらもかっこいいです。ただ、原曲にはがさがさしたエフェクトがかかっている部分があるようなので、単純に、パピヨンの方が聴きやすいかなと思いました。
《曲情報(敬称略)》
「パピヨン~papillion~」(2001)
作詞・作曲(原曲):Janet Jackson,James Harislll,Terry Lewis
日本語歌詞:康珍化
編曲:大槻KALTA英宣・上野圭市
唄:島谷ひとみ
すごい余談ですが、日本語歌詞の康珍化さんは、アニメ「さすがの猿飛」オープニング曲「恋の呪文はスキトキメキトキス」の作詞をされた方なんですね。ちょっとテンションが上がりました。
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